祖母の実家の空き家を処分することになった

築40年の木造建築の祖母の実家を解体、売却することになりました。

祖母の実家は10年ほど前までは曾祖母や祖母の姉弟が住んでいたのですが亡くなってそれから空き家になっていました。

そして、祖母が相続することになったのですが祖母は施設に入っており、祖母の姉弟も遠方に住んでいたり施設に入っていたりして、空き家は放置されていました。

祖母は思い入れもあるし執着もあるので処分するのを嫌がったのですが空き家の状態はすこぶる悪くて、屋根は穴が開いていたり窓は割れていたりして台風で家が壊れて近所に迷惑かけるのもいけないので私の親が祖母が生きている間に処分することにしました。

家はボロボロなので売りにだしたり借り手を探すことも無理そうなので、解体することにしました。

解体といっても、家の中には結構生活用品がそのままになっていたので、そのゴミの処分代も入るのでやっぱりお金は数十万とかでは無理だったようです。

でもありがたいことに、土地は近所の人が駐車場として購入してくれたのは運がよかったですね。

ただ、ほかにも田んぼの土地が少々残っているのでどうしようかなというところです。

田んぼをする人もいないし、しかもその田んぼが不便なところにあるので使い道がない感じなんですよね。

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